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富士山溶岩繊維とは、まず富士山の溶岩を粉砕して溶岩パウダーを作ります(粗砕を乾式粉砕で行い、さらに微粉砕を湿式粉砕で行う二段階粉砕法を用いています)二段階粉砕法を用いることにより、溶岩パウダーを0.2マイクロ(200ナノ)までの微粉末に粉砕することができます。
溶岩パウダーをレーヨン繊維母体中に練り込み、綿のわたと合わせて混紡糸を作ります、溶岩パウダーの練り込みをレーヨン繊維にしているのは、レーヨンは多孔質でスポンジ性が有り、糸の表面に近い所に溶岩パウダーが現れるので、より多くの溶岩パウダーが素肌に接触できるからです。
また、ポリエステル繊維母体には、2〜3%の溶岩パウダーしか練り込むことが出来ませんが、レーヨン繊維母体には、10%練り込むことができるからです。
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富士山溶岩繊維はその抗菌性から当初は、医療用の素材として注目されていました。(医師の白衣・看護士の制服・病衣・シーツなど)福祉機器展の出店時に作った靴下を履いた人の反応が予想外だったので、一般用衣料として開発したというのが経緯です。
その時着用された人の代表的な意見は、
1.足のむくみが緩和された。(回答多数)
2.足が冷えて困っていたが緩和された。(回答多数)
3.歩き疲れて足が痛かったが靴下を履いていたら緩和された。(回答多数)
4.立ち仕事で足のむくみとだるさがあったが、履いているとあまり感じなくなった。(販売業)
5.仕事柄、お客様の家に上がることが多いのですが、靴下の臭いが気にならなくなった。(営業職)
※あくまで着用後の個人の感想なので個人差はあると思います。 |
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富士山の溶岩には天然のミネラルが豊富にバランスよく含まれています。
なかでも、『亜鉛』が多く含まれています。
亜鉛は、抗菌力が強く繊維を安全清潔に保ち、菌から発生する臭いにも有効に作用します。
また亜鉛は、人間にとって栄養上欠かすことのできない必須微量元素で、各種酵素の働きを助け、ホルモンの作用や分泌の調整をし、体の成長を促進します。
亜鉛は核酸やたんぱく質の合成に深く関わっています。
皮膚や骨の新陳代謝を活発にして、生殖機能を正常にし、味覚傷害を防ぎます。
消臭や抗菌など現在の科学薬品で十分に補えるものは出ています。富士山溶岩繊維はそのような化学薬品を使わずに自然的でピュアな素材ができないかと言う発想から生まれています。
「素肌に優しく・体が嬉しい」素材です。現在、機能商品と呼ばれるものは幾多に出ています。
ゲルマニウム・ブラックシリカ・トルマリンなどなど、富士山の溶岩はそれらの物とどの様に違うの?とよく聞かれます。
大きな違いは、優れた抗菌性能と多くの天然のミネラルがバランスよく含まれていることです、ミネラルは欠乏しても摂取しすぎても良くなく、バランスが大事なのだそうです。 |
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皮膚の下では常に新しい皮膚がつくられていて、古い皮脂が垢となってはがれ落ちると、すぐにとって代われるように準備しています、ところが亜鉛が不足していると皮膚細胞の再生に時間がかかり、分裂の際に亜鉛を要する為、不足すると新陳代謝が行われず、古い皮脂組織がいつまでも肌の表面に留まらなくてはならないので、肌荒れを起こします。
ビタミンCは、シミそばかすの原因、メラニンの沈着を防ぐはたらきがありますが、一度シミそばかすが出来てしまったらビタミンCの出番はありません。ところが、亜鉛なら、メラニンの代謝を促す役割もあり、できてしまったシミやそばかすにも作用するのです。 |
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| バナジウム・亜鉛・リチウム・アルミニウム・ホウ素・スカンジウム・クロム・マンガン・鉄・ニッケル・銅・ガリウム・ゲルマニウム・セレニウム・ルビジウム・モリブデン・鉛・オスミウム・バリウム・タングステン・トリウム・コバルト・ストロンチウム・カリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム ※赤字は、人体に必要な必須ミネラル |
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